■日本国民全員で、この夏、広島原爆資料館を訪れたらいいかもしれない。戦争には総論賛成各論反対であっても、米中戦争に巻き込まれ、日本が再び戦場になり、再び被爆する可能性が高まった。戦争の危機が目前に迫ったことで各論や安全保障の政策の思考も変化が起こる。漠然 ...
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2020年08月
新型コロナウイルス悲観推論
前回は集団免疫獲得などによる新型コロナの楽観推論をブログにした。 新型コロナウイルス対策の転換時期と本質的感染症論【日本政府は8月中に新対策を検討すべし】といった個人的提案について 以前、新型インフルエンザのニュースから弱毒強毒などを調べたことから連想 ...
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米中戦争『限定的な核戦争』米ソ間とは異なり、中国と、米国の同盟国との間の軍事バランスが均衡していないからです。ジョン・ミアシャイマー
■米シカゴ大のジョン・ミアシャイマー教授に朝日新聞がタイムリーなインタビューを行った。米中戦争は米中経済相互依存や大統領選挙結果やトゥキディデスの罠75%などに左右されず開戦の可能性は高い。http://balichili3.blogo.jp/archives/7037822.html 先日ブログの最終 ...
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新型コロナウイルス対策の転換時期と本質的感染症論【日本政府は8月中に新対策を検討すべし】といった個人的提案について
7月前後から、第一波が収束した日本を含むヨーロッパなどで、第二波と呼ばれる感染者の増大が始まったが、予想に反し重症患者数や死亡者が全く増加していない。米国、インド、ブラジルは基本第一波で拡大中かベトナムやオーストラリアなど第一波を被害なし同然であった地域も ...
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【米中戦争から第三次世界大戦へ】現在、反戦・平和運動はなく「戦争は起こっても局地戦」世界中が楽観主義に満ちている。エスカレーションをコントロール不能で【まさか!】の可能性
■2020年8月5日の時点でコロナショックによる日米欧のGDPの落ち込が年換算30-40%と歴史的に初めて経験する数字で、中国は若干程度回復の兆しがみえた可能性もあるが、深刻なのは日米欧がロックダウン後も想定外の回復の遅れが発生している。日米欧は巨額の財政出動(100兆 ...
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